教育研究支援基金のご案内

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学生修学継続緊急支援プロジェクト

「新型コロナウイルス感染症に伴う学生への緊急支援」へのお願い

   新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、困難や不安を抱えている学生が増えてきております。本学でも、感染拡大による影響は大きく、学生の保護者様の経済状況悪化や学生本人のアルバイト収入の減少によって、経済的に困窮し学業の継続が難しいといった声が寄せられています。
 このような状況を踏まえ、本学では、独自の取組として返済を要しない緊急支援奨学金を給付することにより、学生たちへ支援を実施することとしました。
 皆様方におかれましても、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた方もいらっしゃるかと思います。このような状況でご寄附のお願いを申し上げるのは大変心苦しい限りでありますが、未来を担う意欲ある学生たちの「学びの継続」のためには、充実した経済的支援が必要であり、皆様方より新たなご寄附(税額控除)をいただくことで、学生たちへ支援を続けて参りたいと考えております。
 これまでも多くのご支援をいただいており大変感謝しております。現在の状況をご理解いただき、引き続きお力添えを賜りたくお願い申し上げる次第です。
 

 

                                                                                     

  

 

「新型コロナウイルス感染症に伴う学生への緊急支援」のために寄附をする

 本寄附については、税額控除の対象となります。詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

Ⅰ概要

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う社会情勢の変化により、学生生活費を負担する保護者等の家計や学生本人のアルバイト等による収入が激変し、経済的に困窮している学生に対し、緊急支援措置として返済を要しない緊急支援奨学金を給付します。

Ⅱご寄附をいただいた皆様への謝意

本基金へご寄附いただいた皆様には感謝の意を込めまして次のことを行っています。

  • 大学広報誌の送付
  • 寄附者のご芳名を、ご希望によりホームページで公表
  • 20万円以上の寄附者のご芳名銘板を、ご了承を得て学内に掲示
  • 累計額100万円以上の高額のご寄附をいただいた方への感謝状の贈呈 など

Ⅲ基金の運営方法

基金は、山梨大学への寄附金として、公正・明瞭に支出します。
基金管理運営委員会を設置し、年間の事業計画や収入・支出計画を作成します。

お申し込み方法

お申し込みの手順

Webフォームに必要な情報を入力


お申し込み内容の確認
※クレジットカードの場合は、カード番号の入力と確認もお願いいたします 


お申し込み完了

※コンビニ・Pay-easy・ネットバンク、払込票、銀行振込みの場合は、お支払いをお願いいたします

領収証書の送付
 

 

お支払い方法

寄附金のお支払いには、クレジットカード、コンビニエンスストア、Pay-easy、ネットバンクなどがご利用になれます。

※お支払い後の、ご変更・ご返金等は原則としてできません。 

クレジットカード

 

通常のカード利用と同様の扱いで、クレジットカード会社に登録している口座からのお引落しとなります。

ご利用可能なクレジットカード

以下のマークがついているクレジットカードがご利用いただけます。

JCB、VISA、MasterCard、DINERS、American Express

ご注意
  • お支払い方法は一括払いのみとなります。
  • クレジットカードはご本人以外はご利用できません。
  • 口座引落し日は、クレジットカード会社により異なりますので、クレジットカード会社からのご利用明細書等でご確認ください。

 

コンビニ・Pay-easy・ネットバンク

申込完了画面や申込完了メールに記載されたお支払い受付番号などを利用して、申し込み後に、お近くのコンビニエンスストアやPay-easy対応のATM、ネットバンクなどからお支払いすることができます。

ご利用可能なコンビニエンスストア・ATM・ネットバンク

リンクをクリックすると、お支払い方法の詳細が確認できます(別ウィンドウが開きます)

コンビニエンスストア(店頭端末)
Pay-easy対応ATM
■ ネットバンク

 

ご注意

  • 振込手数料は無料です。
  • お申し込み後『10日以内』にお支払いください。
  • お申し込み後10日を過ぎますと、自動的にキャンセルさせていただきお支払いができなくなります。その際は恐れ入りますが、再度お申し込みをお願いいたします。
  • コンビニ店頭端末およびネットバンクでご利用可能な金額は、30万円までとなります。
  • セブンイレブン・ヤマザキデイリーストアでご利用可能な金額は、49,999円までとなります。
  • Pay-easy対応ATMでのご利用可能な金額は、10万円までとなります。

 

払込票

コンビニ・郵便局・銀行のいずれかにてお振込み手続きを行っていただきますようお願いいたします。

 

ご利用可能なコンビニエンスストア

以下などのコンビニエンスストアがご利用可能です。

 

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ヤマザキデイリーストア
  • ミニストップ
  • セイコーマート

※上記以外のご利用いただけるコンビニエンスストアについては、お送りする払込票の裏面に記載しておりますのでご確認ください。

 

ご注意
  • 振込手数料は無料です。
  • お申し込み後『10日以内』にお支払いください。
  • お申し込み後10日を過ぎますと、自動的にキャンセルさせていただきお支払いができなくなります。その際は恐れ入りますが、再度お申し込みをお願いいたします。
  • ご利用可能な金額は、コンビニエンスストアは30万円まで、郵便局は9,999,999円まで、銀行ATM現金の場合は10万円まで、銀行キャッシュカードネットバンクの場合は100万円以上も可能ですが、上限額は金融機関によって異なります。

 

銀行振込み

指定の銀行口座に直接お振込みいただきます。

 

ご注意
  • 振込手数料は寄附者様のご負担となります。

 

領収書の発行について

ご寄附の都度、領収書・お礼状・確定申告用証明書を送付いたします。

お申し込みいただいた寄附金は、本学に入金となるまでに約 1~2ヶ月を要し、領収書の発行は 2~3ヶ月程度を要しますので、寄附控除の適用対象年については、十分ご注意下さい。

また、領収書の日付は、申込日ではなく、寄附金が決済代行会社から大学に入金された日付となります。そのため、お申し込みが11月以降になりますと、領収書の発行日付が翌年になる可能性があります。その場合は、寄附金控除も翌年の対象となりますのでご承知おきください。

 

クレジットカードによる定期申込についてご案内

※定期申込とは寄附方法として毎月、年2回、年1回を選択した場合の申込方法です。
  • クレジットカードでのお支払いに限りまして、自動引き落としによる定期的な寄附をお受けいたしております。
  • お申し込みいただきました金額は、各カード会社との規約に基づいて通常のカードご利用と同様にご指定の口座より振替させていただきます。
  • 通常、お振替日はお申し込み日の翌月または翌々月となりますが、カード会社により異なります。各クレジットカード会社より送付される利用明細などをご確認ください。
  • クレジットカード情報はいつでも変更可能ですが、毎月6日~16日に変更した場合は、当月の定期申込の支払いは変更前のものが利用される場合があります。
 

初回は、お申し込みの日になります。次回以降は翌月の月初となります。

「年2回」寄附の決済日について

決済日は6月と12月です。ただし、初回はお申し込みの日、2回目以降は下記のとおりです。

申込日 決済日
1月1日~6月30日 当年12月1日
7月1日~12月31日 翌年6月1日
「年1回」寄附の決済日について

初回は、お申し込みの日、次回以降は翌年の12月1日となります。

解約について

定期申込はログイン後のマイページからいつでも解約申請が可能です。

解約申請された日が決済月に当たる場合は、当該月分の振替処理は行われます。予めご了承ください。

 

税制上の措置

 

税制上の措置

 山梨大学は、個人・法人を問わず、所得税法上の寄附金控除の対象となる特定寄附金(所得税法第78条第2項第2号)又は、法人税法上の 全額損金算入を認められる寄附金(法人税法第37条第3項第2号)として財務大臣から指定されています。従って、お寄せいただいた寄附金は、定められた基準により所得控除を受けることができます。
※所得控除を受けるため、確定申告に必要な領収書を発行しますので、大切に保管してください。
(領収書がお手元に届くのは、ご寄附をいただいた翌月の中旬~下旬頃になります。)

個人からのご寄附

2千円を超える部分について、所得控除制度を受けることができます。 


 (寄附金額-2,000円)×(所得に応じた)税率 ⇒ 所得税額から控除
 ※控除を受けられる寄附金額は、総所得金額等の40%を限度とします。

 法人からのご寄附

寄附金全額が損金算入可能です。

 

税法上の優遇措置

山梨大学教育研究支援基金の「本学の学生に対する奨学金事業」を寄附目的として個人からご寄附された場合は、確定申告の際に、「所得控除制度」と「税額控除制度」のいずれか一方の制度を選択いただけるようになり、ご寄附いただく多くの方にとって、減税効果が大きくなります。なお、「その他の事業」を寄附目的としてご寄附された場合は、従来どおり「所得控除制度」が適用されます。大村智記念基金、工学域教育研究基金、教育学域教育研究基金及び生命環境学域教育研究基金は、税額控除の対象となりません。
 以下に「税額控除制度」と「所得控除制度」の制度について記載します。
※山梨大学は、租税特別措置法施行令第26条の28の2第2項第1号及び第3項に規定する要件を満たしていることの証明を文部科学大臣から受けています。 

(1)税額控除制度

「本学の学生に対する奨学金事業」を寄附目的とする個人からの寄附のみ対象
  (寄附金額-2,000円)×40% ⇒ 所得税額から控除
   ※ただし、当該年の所得税額の25%を限度とします。

 

(2)所得控除制度

(寄附金額-2,000円)×(所得に応じた)税率 ⇒ 所得税額から控除
※控除を受けられる寄附金額は、総所得金額等の40%を限度とします。

 

確定申告による所得税還付金額の目安

 (あくまで目安ですのでご参考としてお取扱いください。)

 

上段は所得控除を選択した場合の所得税還付金額

下段は税額控除を選択した場合の所得税還付金額((寄付金額-2,000円)×40%、ただし年間所得税額の25%が上限)

 

税額控除による還付の方が多い

所得控除による還付の方が多い

優遇措置を受ける手続き

 上記の措置を受けるため、確定申告に必要な「寄附金領収書」等を発行しますので、大切に保管してください。領収書がお手元に届くのは、ご寄附をいただいた翌月の中旬頃になります。
 確定申告期間に、本学が発行した「寄附金領収書」を添えて税務署に申告してください。なお、税額控除を選んだ場合は、「寄附金領収書」に加え「税額控除に係る証明書(写)」を添えて申告してください。

(税務署で確定申告を行うと、所得税と個人住民税の両方の控除を受けることができます。)
住民税の寄附金控除のみを受ける場合は、市町村に申告してください。

 

個人住民税の寄附金税額控除

自治体の条例で、山梨大学への寄附金が控除対象として指定されている場合は、寄附された翌年の1月1日に当該自治体にお住まいの方は個人住民税(都道府県民税及び市町村民税)の税額控除が受けられます。
 寄附金額から2,000円を差し引いた額の4%が個人県民税から控除されます。同じ寄附金が、市町村においても寄附金税額控除の対象に指定されている場合は、市町村民税分の6%と合わせて10%が控除されます。

【山梨大学への寄附金を条例で指定している自治体】

  • 山梨県
  • 甲府市、富士吉田市、都留市、山梨市、大月市、韮崎市、南アルプス市、北杜市、甲斐市、笛吹市、上野原市、甲州市、中央市、市川三郷町、早川町、身延町、南部町、富士川町、昭和町、道志村、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村、富士河口湖町、小菅村、丹波山村

 

※この制度は、都道府県・市町村がそれぞれの条例で寄附金控除の対象を指定するものですので、詳細については、お住まいの都道府県市町村に直接お問い合わせください。

 

お問い合わせ

山梨大学教育研究支援基金事務局

  • 〒400-8510 山梨県甲府市武田4丁目4-37
  • 電話:055-220-8358
  • FAX:055-220-8774
  • 受付時間:平日9:00~17:00
  • E-mail:kikin[at]yamanashi.ac.jp
    ※[at]を@に置き換えてください。

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